エロのある風景 第1回
今後、日常に取り込まれていくエロのある風景について書きます。さっそく余談ですが、僕がアダルト的なモノに目覚めたのは早く、小学校の頃です。丁度、ルナ先生が、わたる君に指導していた頃です。(ルナ先生は、わたるが勉強嫌いなのを知り何とか勉強を好きになる様にあの手この手でわたるに個人授業をします。ちなみに好きだった回は、パン食い競争の回)あの頃の1コンテンツに対する価値は相当のモノがありました。

ここ30年間での、エロの大きな転換は紙からビデオ(DVD含む)に主媒体が移った事でした。ここ近年のネット文化(常時接続)により、エロコンテンツの価値はゼロに近づいています。ここで、DVDからブルーレイになれば、需要は生まれるかというと、そんな時代ではありません。元々、エロに対しお金を使うユーザーは限られています。売り上げで、SODをDMMが追い抜いた事で分かるとおり、限られたユーザーでさえネットです。さらに、その少ないパイに照準を絞るため、ジャンルを広げ薄利多売を余儀なくされます。1コンテンツ辺りの制作費は10年前の、半分〜10分の1位になっています。300万の制作費が今では30万と聞いたこともあります。
現在この市場で成功し、大きく売り上げを伸ばしている企業は分かりやすく、ネット広告に長け、アフィリやリスティング、ブログなどを多発しています。
そして、今後エロでもっとも大きく動くのが、携帯電話のDL動画やストリーミング動画だと言われています。半径30cmのメディアと言われる携帯メディアは、相性が抜群です。
携帯メディアに、この先エロが大々的に仕掛ける広告とすれば、属性ターゲティング広告です。(mixi等でも導入されているアレです。)あきらかに、エロとは親和性が高い広告モデルです。エロ携帯に限らず、エロネット、エロデジタルサイネージにも活用できれば、相当の需要を掘り起こせると考えられています。(デジタルサイネージではまだ、効果測定が出来ないため微妙)
そうなってくると、どこに行ってもエロに追いかけられるようになります。メディアに仕立てられたモノと、リアルに転がっているモノの境界が無くなっていく事さえ考えられます。僕は、そんなエロのある風景を想像したとき、よくあるSF作品みたいに、頭で考える恋愛は崩壊するのではないかと考えています。

そこで、エロのある風景 第2回は、
DTに代表される一大産業を予定しています。

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今後気になるコンテンツ
前の記事の続きなんですが、
ちょっと書いてみます。

僕は動画ビジネスに関わって10年になります。
前回話した通り動画は想像出来ない方に進んでいます。僕が動画を初めた頃は、完成型(映画、TV、ビデオだったり)の動画映像しか存在しませんでした。他にあるとすれば、その補間物として、演劇、ライブ等の演者のいるリアルタイムにおこる映像でした。そして、その頃の僕は、漠然とした憧れだったり、お金が絡まない映像が健全と思っていたりと一本道思考でした。
今思うと単に若さだけでは片付けられない事、例えば選択可能な情報量が少ない事による部分が大きかったと思います。あの頃、もし今の選択量や消費可能は情報量があったら映像を選んでいなく、間違いなくニートになっていました。非常に危険です。こんな経験があります。僕が田舎にいた中高校時代、ひたすらCDを買ったり、本を漁ったりしていました。でも都会に出て、大量CDや本の山を見た瞬間、そういった物欲や情報欲は無くなりました。生活環境が変わった事よりも、憧れが無くなったという感じでしたし、自分の培ってきたフィルターが小さすぎてリミットを超えた状態でした。
僕は、盲信すべきある一定量の情報から指示される事で選択出来ていたといえます。
今現在、CDや本、映像に代表される完成された情報コンテンツの在り方が大きく変わりつつあります。全てのヒトがクリエイターになっているためインスタレーション的なモノの価値が上がっていますし、芸術といわれた絵画・彫刻・映像・写真・文・演劇・音楽の様なモノのあり方が他に代わりつつあります。僕のようなおじさんは、今主流になりつつある柔らかい情報の波にいると、思考することとフィルターが貧相になります。でも、今の子供(デジタルネイティブ)は、キーボードと脳が繋がっている事が日常です。僕の世代から考えるとそれは、まさに芸術として捉えてしまえる現象です。彼らや、それとは違う僕の様な大多数のものがどうコンテンツを作っていくのか、はたして色が違うのかが気になります。

微妙な記事だったため続きはまた。
たぶん、エロのある風景について書きます。

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女と男
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今、NHKスペシャル『女と男』を見ていたのですが、思っていた以上に普通の特集でした。しかも、誰でも知っている内容だし。人体の不思議みたいなすごさを期待していたのに残念。タイトル「女と男」女を初めに持ってきた事の意味を見出せなかったので、次回(第2回、第3回(第3回 男が消える?人類も消える?))に期待。

内容としては、人は何故、恋をするのかという所がメインです。答えは、子育てという所で結ばれます。1年半〜3年で恋の期間は終わるのは、子供に手が掛からなくなる期間と同じである。でも、現代では、恋と生殖が離れた事によるギャップが生じている。
男は、女の人をビジュアル(子供を産むのに適しているか)で判断し恋する要素が大きく(くびれとヒップの比率7:10、とか)女は、記憶で恋をするという感じです。それも、狩りと子育て(期間が長いため)の役割分担でうまれる。
生活力や優しい男がもてるとは、ここから来ています。

そして、愛(脳)とは、
冬山の二重遭難ではなく、
システム&すり替えだともとれます。

僕が子供の頃は、ホモ・サピエンス・サピエンスは、男女関係なく交配を繰り返していたと、先生にならいました。「だから、ホモなんだよ」と。
今もそういう説は生きているのでしょうか。
今、あの先生は、「だから、ヒトなんだよ」とおっしゃるのでしょうか。
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30歳の保健体育
Amazonおすすめ度:
愛する女性を大切にするという観点から書かれた好著
これは
かなり有益
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昨日、小学校からの親友が、
友達の紹介で女の子と会いました。
すごい奥手な男で、女の子には角の立つ事を言ってしまったりします。

彼も30才なのでコレを送ります。

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ビデオ広告の不安定さとお金を生む映像
JUGEMテーマ:映画



最近ネットで読んだり、聞いた事をまとめてみます。
そして、未来はこうなります。

ここ最近の世界で起こっている不景気によって広告市場は凄い勢いで縮小しています。
紙メディアは、軒並み赤字や、廃刊休刊ラッシュ。さらに、テレビ局や代理店の赤字によりビデオ広告も大変な事になっています。
日本のビデオ広告に限っていうと、やっとメインの広告はネットにシフトしつつあります。あれだけあからさまにTV局に嫌われていただけあって、ネットにはまだ、映像の広告メディアといえる物が定まっていません。転換の勢いが弱くてトレンドにさえみえない状態です。ヤフーやグーグル、MSNなどはありますが、映像メディアとしては、力がない。
消費者にはテレビもネットもタダという刷り込みがあるので、とくに定まる必要はないのですが、明らかに今までとは違う部分があります。広告を載せる器としての価値です。
たとえば、エロがVHSやDVDを普及させた時とは、映像の持っている価値が違います。皆さんがご存じのとおり、嗜好品としての映像資産やコンテンツは凄い勢いでゼロ円に近づいています。
そして10年後には、映像は今とは別の物として扱われています。もし攻殻機動隊風に電脳化されてしまうと、今流通している映像の娯楽性は苦痛でしかなくなる場合も考えられます。

こんな中、今後確実にお金を生むと言われる物があります。
スタンドアローンではないもの、サーバへ接続しリアルタイムでしかコミュニケーションが取れない様なコンテンツです。ようは、出来事です。ネットゲーム、SNSを介して発生した、目的が定まらないコンテンツこそ価値があり金を生み、その枠に映像は入っています。
(生のライブやイベントや屋外もありますが、ちょっと置いておきます)
映像CMは、人の感情(見栄や恋愛や怒りなど)がRowに近い部分で視覚化されたものになり、広告主がリアルタイムに監視していなければならない物になります。現在企業SNSで利用されている手法が、映像でもメインになり、広告を見させられる人が、創造する広告になっていくでしょう。
使う人の嗜好や性別は決まってくるので、企業は、広告をうてると思います。でもそんなコストのかかる物に、それなりの効果は期待出来るのでしょうか。

現在、映像のハイエンドの部類にいる人の一部は、レガシーコスト的に生き残っていけると思います。ですが、僕のやっているような業種で生き残っていくには、誰よりも早く電脳化してしまう手しかありません。

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評価:
Amazonおすすめ度:
現代を反映している。
ダーウィン的進化論の先に
眠くなる

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高齢化の進むラジオに「地デジ」化は必要か
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ラジオも「地デジ」化 見えぬ具体像、業界に不協和音も

2011年7月にテレビがデジタル放送へ完全に移行するのと同時に、ラジオのデジタル放送も始まることはあまり知られていない。誰がどんな放送をするのか、どんな機器で聞けるのか。その具体像が明らかでなく、業界内が同床異夢なのも一因だ。新しい時代のラジオはどうなるのか。(本文抜粋)

一時期、ラジオがデジタル化(ワンセグ化)するので、ラジオでも映像が取り扱えるようになる。だから、映像制作の現場にも、仕事が増えるのではないかと憶測をチラホラ聞きました。実際には、その仕事は増えず、ラジオ局側も、コストやデジタルリスナーの増加を見込めない為放送を止めた所もあります。ラジオ局はとんでもない窮地に立っているのは明白で、この論議になると、まず持ち出されるネタがあります。

よく言われるネタ
・広告収入の減退
・そもそものラジオリスナーの高齢化、ザッピング文化の若者には無理。
・テレビ放送局のワンセグオリジナル番組の開始
・PodCastの収益モデルの確立(その流れにラジオ局が乗れるのか)
・見えるラジオの大失敗
BSデジタルラジオの失敗
・インターネットラジオを試作しているが、音楽著作権がクリアされていない。
・ラジオのアナログ放送が続くのにデジタルって

僕が思いついただけでも、こんなにありました。そして、見えるラジオ失敗の時に、このメディアの使われ方がわかります。ラジオがインターネット側に出ていく事で活路は見いだせる可能性はあります。ですが、リアルタイムに流れるラジオが高機能化や、映像やを取り扱っても、確実に、Lモード状態になります。

AM遠距離受信に命をかけているようなヘビーリスナーが、デジタルラジオに流れていくのかが楽しみです。

江頭2:50のピーピーピーするぞ!

画像をクリック
江頭2:50のピーピーピーするぞ! 始末書覚悟の逆修正バージョン
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マイケル・ムーア監督、新作映画をネットで無料公開
Amazonおすすめ度:
こんなにすごい映画だとは・・・ 百聞は一見にしかず、驚愕の事実を深く感じ取れる作品
アメリカの医療制度の現状がよくわかる!
面白かったです
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マイケル・ムーア監督、新作映画をネットで無料公開

ムーア監督は「ファンへの贈り物」として、97分のドキュメンタリー映画「Slacker Uprising」をネット上で無料公開する。


マイケル・ムーア監督は、作風が好きになれないのですが、何か見てしまいます。
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ぷよぷよFEVER 史上最悪の泥仕合 とパチンコ
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ぷよぷよFEVER 史上最悪の泥仕合というのを見てたのですが、パチンコもこんな感じで対戦型になれば、不況になりつつあるパチンコ業界も盛り上がるのではないでしょうか。法にふれるとは思いますが。

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眠れない夜
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いつも眠れないというワタナベに、この曲を捧げます。
「眠れない夜」



泉谷しげるは、チャリティーだけだと思いがちですが、いい曲が一杯あります。


春夏秋冬
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サラリーマン法人化は社員も企業も幸せにする
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サラリーマン法人化は社員も企業も幸せにする
というトンデモ記事がありました。
業務委託で、残った正社員と同じ事をやらせ、会社は保険も税金も福利厚生も払わなくてすむ。労基法に適さなくてすむし、役人が入ってくるまで好き放題出来る可能性もある。なおかつ、プロジェクト単位で報酬を支払うので、いらなくなるとすぐ契約を打ち切れる。
個人請負(業務委託)されたものは、税金対策などを自分でやらなければならないし、残業代無、労災無、労組無。業務で使うPCや機材は持込か会社からリースなので良いこと無し。なおかつ、年々買い叩かれていく可能性大です。下請法とかに守ってもらえるのでしょうか。ノウハウが残らなくていい会社には、とてもいいアイデアと思います。僕もこういう形の雇用をされていた事がありましたが、経験上、口が立たない人や、実力が追いつかない人は、大変な事になります。

牛丼「すき家」のアルバイトは業務委託であり、残業代は発生しない
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