2008.09.04 Thursday
渋谷にアムウェイの人たちがよく集まるカフェがあるという記事
JUGEMテーマ:日記・一般
渋谷にアムウェイの人たちがよく集まるカフェがあるというブログ記事がありました。
「あのテーブルだけじゃありませんよ。あそこにもあそこにも、あそこもそうだし。あれもそうです。と言うか、ほとんどそうですね。時間帯もそうなのかも知れないけど、やっぱりここはすごいや」(本文抜粋)
僕は、鳥取出身なんですが、高校を卒業して大阪に出ました。
田舎に残った友達連中は突然アムウェイを始めました。理由は明確で、寂しさからです。
東京の人は分かりづらいと思いますが、田舎だと、高校を卒業した瞬間、大学や就職で生徒の8割近くが田舎からいなくなります。要するに、小学校から、培ってきた多くの友達が、高校を卒業した瞬間消えてしまい、田舎で二、三人になってしまいます。それが凄く仲のいい友達ならいいですが、共通言語を持たない場合もあります。その場合、必然的に共通言語が、導入されます。その時は、「アムウェイ」でした。
そして一人の成功体験が、皆を信じ込ませてしまいました。田舎だし、人の数や交友範囲は限られています。
シャンプーを飲む実演販売をしたりしましたが、案の定、僕の友達連中は、環の限界に行き着いてしまいました。
それでも、ナチュラルないい品だから、老人や若い女の子に売れると錯覚し在庫を抱え、親の貯金にまで手を出してるとの事でした。それが、一人ではなく何人かの友達からです。
やはり、初めはお金ですが、人付き合いに変わっていき抜けられなくなる典型です。
同じ地域で、同じ目標を持ち、同じ悩みを抱える。だから、若い子や、老人とも繋がりが出来る。僕はアムウェイが大嫌いですし、人を陥れ、悪いです。
だけど、錆びている町に油や風を吹き込み、交流が生まれている事も事実なのです。これは、リアルにmixiとかのSNSとは違うものですし、これが過疎地域を活性化する事が出来る鍵になりうる事は否定出来ません。
アムウェイとは、根本的に違うので、同じ記事に載せるのもあれなんですが、
株式会社 いろどりという事業があります。精力的だった彼ら友達は、こういう方に向いて欲しかった。






