女と男
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今、NHKスペシャル『女と男』を見ていたのですが、思っていた以上に普通の特集でした。しかも、誰でも知っている内容だし。人体の不思議みたいなすごさを期待していたのに残念。タイトル「女と男」女を初めに持ってきた事の意味を見出せなかったので、次回(第2回、第3回(第3回 男が消える?人類も消える?))に期待。

内容としては、人は何故、恋をするのかという所がメインです。答えは、子育てという所で結ばれます。1年半〜3年で恋の期間は終わるのは、子供に手が掛からなくなる期間と同じである。でも、現代では、恋と生殖が離れた事によるギャップが生じている。
男は、女の人をビジュアル(子供を産むのに適しているか)で判断し恋する要素が大きく(くびれとヒップの比率7:10、とか)女は、記憶で恋をするという感じです。それも、狩りと子育て(期間が長いため)の役割分担でうまれる。
生活力や優しい男がもてるとは、ここから来ています。

そして、愛(脳)とは、
冬山の二重遭難ではなく、
システム&すり替えだともとれます。

僕が子供の頃は、ホモ・サピエンス・サピエンスは、男女関係なく交配を繰り返していたと、先生にならいました。「だから、ホモなんだよ」と。
今もそういう説は生きているのでしょうか。
今、あの先生は、「だから、ヒトなんだよ」とおっしゃるのでしょうか。
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| 志村建世のブログ | 2009/01/19 6:17 PM