お金を生む映像のちょっと思った事
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前の続きです。
リアルタイムに変化していく広告になっていっている事は、皆さんご存じだと思います。
そのことを捉えていくと、ビデオ映像関係できた僕は、すごく単純に目線(カメラ位置)についてが気になります。
主に、
主観(主人公の目で見たカメラ位置)
客観(広い画で主人公が画面の中に収まっている画)
があります。
例えば、小説は、人物の感情部分は主観で物語を描きます。ゲームなら、自分で操作するので、画面上は客観でも、絶えず主観です。ゲームのローディングで客観に感情が移るときもあります。
たとえば映画のように、感情移入出来る作りになっている物は、不思議な事に、大体客観視で作られています。特に感動場面は、客観以外にはありえません。
(小説の映画化したものは、小説では主観でも映画化されると、客観でないと、失敗します。)
今後の広告で自分の意志で変化させられる物へと変わっていったとき、そのコンテンツはどんな目線になっているのか。僕は、別の目線(新たな自分の意志)やフィルタを作っているのか楽しみです。



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